メゾン・ランドゥメンヌはパンを愛するこの二人が出会ったことで生まれました。
 

フランス、マイエンヌ出身のロドルフ・ランドゥメンヌはブーランジェリー、パティスリーの基礎を専門学校のセプロック、そしてコンパニョン・デュ・ドゥボワで学びました。

約6年間最高峰の有名店である、ラデュレでしかもこの時のシェフはあのピエール・エルメでした。

そして、リヨンのポールボキューズ、ルカ・カルトン(現在のサンドレス)、ホテル・ブリストル、そしてデリカテッセンのレニエーマシェティで学びますが、この時まだ27才でした。
 

2005年にすでにパリに来ていた日本人パン職人で経営者、そしてブーランジェリー、パティスリーの世界で日仏交流を目指していた石川芳美と出会うことになります。
 

2007年の始めに二人はパリ9区のクリシー通り56番地にお店を出します。日常食べらる商品のクオリティが大きな成功へと導かれていきます。

 

メゾン・ランドゥメンヌは2019年にはフランスに16店舗、日本に2店舗を持てるまでに成長します。

そして、パリから遠く、国境を越え芳美の祖国である日本の中心、東京にもその根を伸ばしていき、2店舗を展開、今後も世界進出が楽しみです。

YOSHIMI ISHIKAWA LANDEMAINE 

CHEF BOULANGÈRE / VICE PRESIDENTE 

RODOLPHE LANDEMAINE 

PÂTISSIER /PRESIDENT